通信制高校とは!?全日制との違いとメリットとデメリット!

2018年9月2日 By admin

通信制高校って何!?

通信制高校とは、通信によって教育課程を行う高等学校ことをいいます。
学校教育法により定められていることは、高校を卒業するためには、3年以上の在籍期間を満たす必要があるとされています。通信制高校は、全日制や定時制と並ぶ教育課程とされていて、入学試験はありません。敷居は低く誰でも入学することができます。

全日制の高校との違いとは??

登校については、通信制の場合、合宿参加などによって登校したことになりますが、学校によっては登校はありません。全日制の場合、平日の昼間で定時制の場合は、夜間か昼間に学校へ登校します。
授業は、通信制の場合、スクーリングで授業を受けたり、パソコンで授業を受けて、レポート提出とテストを受けて合格した場合に単位を取得することができます。
全日制と定時制では、時間割が学校側によって決められていて、授業の時間は全日制の場合、1日5時間から8時間程度、定時制の場合、1日4時間となります。

通信制高校のメリットとデメリット!

通信制高校のメリットとして、自分のペースで勉強を進めることができて、自由な時間が多く取れることです。レポート提出や試験がありますが、他の時間は、アルバイトや趣味の時間などを何の制限もなく取り組くことができます。
また、通信制高校は安い費用で卒業することができます。働きながら通うことができるので、金銭的な問題で行けない人でも卒業することができます。
通信制高校のデメリットとして、通信制高校は自学自習ということです。勉強する時間を自分で勉強時間を確保しなければなりません。自制する力がないと卒業まで辿り着くことは難しいといえます。

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